金沢裏風俗キャッツ

おれの働いている設備会社では毎年、7月の初めに一泊二日の慰安旅行が催されます。
幹事によって行く場所はまちまちですが、去年は「片山津温泉」にいってきました。
この温泉は知る人ぞ知る石川県の「風俗温泉」なんです。といってそんなに歴史があるわけじゃなく、明治時代に客を呼ぶための町興しとして日本各地から女子をかき集めて「温泉歓楽街」にしちゃったようです。
日本海に面した柴山潟と白山を眺めながら、温泉に浸かって宴会で騒ぎ、なおかつオマンコも楽しもうという、まあ、とことん「親父仕様」の温泉なんですね。
ちなみにうちの会社の9割は男で、女は旅行を辞退しているので、会社ぐるみで風俗に行っても全然OKなんです。まったくひどい会社ですよね。

片山津で有名なのは、なんといっても「一発屋」です。廃業したアパートや旅館に出稼ぎの女子たちが待機していて、そこで文字通り一発いたすわけです。
最近では一発屋のほかにデリヘルも盛況みたいです。こちらのシステムは街場と一緒で、泊まっている部屋に嬢が派遣されてきます。
おれはどうせ片山津にきたんだからと思い、一発屋を利用してみました。
ここに来る客の大部分はオマンコ狙いです。だから街角に立っているやり手ババアとかもコソコソした感じがありません。市場で野菜の売値を話し合うような感じで、交渉が始まります。
おれはダブルを1時間まで延長してもらい、2枚半で話しをつけました。でも、これが安いのか、高いのかはよくわかりません。
相手をしてくれた嬢は、意外といったら悪いけど、若くて、小柄で、割りとかわいい女子でした。
なにしろ時間が短いので、ろくに世間話もできません。こういうときおれはとにかく女子の気分を乗せるために、相手を褒めちぎることにしています。で、「好きになりそう」くらい歯の浮くことをいって、アドレス交換してもらうんです。数多くのオマンコをものにするには、わりとこういう地道な努力が重要なんですね。

もちろん片山津の出来事なんか、それきりすっかり忘れていました。そしたらそれから約10ケ月後の先月、その一発屋の女子からメールがあったんです。
どうも温泉で一発やったときのおれに好感を持ったみたいで、「会いたい」っていってきました。
で、当然ですが、会いました。
彼女は一発屋を辞め、来週から金沢のデリヘルで働くことにしたんだとか。で、働くまえにおれと会って金沢の風俗事情なんかをリサーチしておきたかったみたいです。エッチ込みで。(笑)
小柄な彼女はマンコもせまくて、とってもいい感じの射精ができました。
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