金沢裏風俗キャッツ

ライブドアYYCで「神待ち」風の女子とアポ取りしました。サイト内で仲良くなりお金のかからないLINEに誘導して地道に口説きアポ取りです。
神待ちとは、「食事・宿泊先・エッチなし」という条件を引き受けてくれる「神のような男」を待っている、という意味の出会い系用語です。
もちろんおれは「エッチなし」で女子の面倒をみるような「神」ではありません。どちらかというと「鬼」です。でも、この日は他の女子とのアポ取りがあまりに不調だったんです。それで、まあ、
「神待ちでも対応次第でエッチに持っていけるかも」
という安易な期待を抱いて待ち合わせの金沢駅に向かったのでした。

そこで待っていたのは顔は65点、でも身体は85点、という勃起度数の高めの女子でした。
「とりあえずビールでも飲もうよ」
そうして入ったチェーン居酒屋で話しを聞いてみると、彼女はなんとまだ26才の人妻でした。しかも住んでいるのは金沢から70キロほど離れた能美市です。結婚してまだ1年の新婚なのに喧嘩が絶えず、彼女は発作的に金も持たずに北陸本線に飛び乗って金沢まで来ちゃったんだとか。
「不思議だよね。逃げるときってさあ、やっぱり南じゃなくて北にむかったちゃうんだよね」
でも、それは犯罪者の場合じゃないんですか、と思いましたが、おれは笑って、
「だよね。そいで旅先で恋におちたりするんだよね」
と柄にもないことをいいました。

しかし彼女は神待ち女子のような図々しい女ではありませんでした。つまりおれと一緒にどこかに泊まる以上、エッチは拒めない、と覚悟を決めていました。
ラブホに入ると急にリラックスして、二人でお風呂に入って身体を洗い合いました。で、つまらない冗談をいってはゲラゲラ笑いました。
「あたしさあ、もう今の旦那と暮らすのムリ」
彼女はおれとエッチすることで、旦那と別れる決意を固めようとしているようにもみえました。
その手助けといったら変ですが、この夜、おれは彼女に妙な「淫語責め」を仕掛けました。
「旦那のチンコって大きい?」
「ううん。たいしたことない」
「おれより小さい?」
「うん。全然ちっさい」
「でも、おれだって小さい方だよ」
「そんなことない。大きい!旦那より全然大きい!」
「旦那って相当短小なんだね」
「そう。ミクロだよ!そのうえ、早漏で、フニャチンだよ!」
おれたちは一晩中、旦那のチンコをコケにしながらはめまくりました。
翌朝、おれは彼女に帰りの電車賃を渡して金沢駅で別れました。
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